職種紹介
Job Description
サービスエンジニア
お客様のもとへ伺い、ボイラー設備の点検やメンテナンスを中心に状態を確認し、最適な改善提案まで行う仕事です。機械に向き合うだけでなく、お客様との信頼関係を築きながら課題解決に貢献できるのが大きな魅力。日々の対応を通して、幅広い専門知識と対応力の両方を磨いていけます。
サービスエンジニアってどんな仕事?
サービスエンジニアは、ボイラー設備の点検・メンテナンスを行いながら、お客様の困りごとを解決する仕事です。現場へ訪問し、設備の状態を確認しながらサンプリングや必要な部品交換を行います。トラブルを未然に防ぐための提案も行い、安心・安全な運用をサポートします。機械の知識だけでなく、お客様とのコミュニケーションも重要な役割です。入社後は先輩の同行からスタートするため、未経験でも安心して技術を習得できます。
1日の流れ
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出社・準備
【訪問準備と移動】その日の訪問先を確認し、必要な工具や資料を準備。現場へ向かうため早めに出社し、安全確認を行いながらスムーズに業務をスタートします。
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現場作業
【点検・メンテナンス開始】お客様先に到着後、ボイラー設備の点検やサンプリングを実施。設備の状態を確認し、不具合があれば原因を探りながら適切な対応を行います。
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午前休憩
【移動中に小休憩】現場間の移動時間や作業の合間に休憩を取ります。1日に複数の現場を回るため、効率よくスケジュールを組みながら進めていきます。
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昼休憩
【昼食・休憩】午前中に2~3件の現場を回り、昼休憩へ。午後の業務に備え、しっかりリフレッシュします。
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午後の業務
【お客様先へ訪問】午後も2~3件の現場を訪問。点検や部品交換、設備の状態に応じた提案を行いながら、お客様との信頼関係を築いていきます。
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帰社・事務作業
【報告書作成】訪問が終了次第、会社へ戻り、業務日報の作成や翌日の準備をします。現場での内容を整理し、次の対応に活かします。
先輩インタビュー
豊秀 海斗さん(2026年1月入社)
Q1.
入社を決めたポイントを教えてください
前職はまったくの異業種でした。「お客様と直接関わる仕事がしたい」という思いから転職しました。ここでは機械のメンテナンスや施工管理など、幅広い業務に携われることや、手に職をつけられる点に魅力を感じています。ボイラーを直すことで達成感を得られることや、お客様に喜んでいただける場面に立ち会える点にも惹かれました。ボイラーや鉄工という分野は未経験でしたが、知らない世界だからこそ挑戦してみたいと思い、入社を決めました。
Q2.
活かせる資格や、今後取得を考えている資格はありますか?
現時点では資格がなくても業務は可能ですが、今後はボイラー整備士の資格取得を目指しています。資格を取得することで、お客様からの信頼にもつながると感じています。ナンテックには資格取得を後押ししてくれる環境があり、安心して学びに取り組める点も心強いです。日々の業務を通して知識や経験を積み重ねながら、できる作業の幅を広げ、判断力も高めていきたいです。将来的には、お客様から頼っていただける専門性の高い技術者を目指していきます。
Q3.
仕事の中で難しいと感じる瞬間や、やりがいを感じる瞬間は?
まだ入社して間もないため覚えることは多く、難しさを感じる場面もありますが、少しずつできることが増えていくことにやりがいを感じています。お客様と直接やり取りする中で「ありがとう」と言っていただける瞬間に、自分の仕事が役に立っていると実感できます。また、休日出勤があった場合は平日にしっかり休みを取ることができるため、メリハリをつけて働ける点も安心につながっています。日々の経験を積み重ねながら、前向きに成長していきたいです。
Q4.
今後の目標について教えてください
まずは一人前のサービスエンジニアになることが目標です。先輩に頼るだけでなく、「この人に任せれば大丈夫」と思ってもらえる存在になりたいと考えています。そのために、安全第一を常に意識しながら日々の業務に真摯に取り組み、一つひとつの作業を確実に身につけていきたいです。分からないことも先輩に相談しやすく、スタッフ同士の距離が近い職場なので、安心して学びながら成長できていると感じています。現場での判断力や対応力を磨き、お客様からはもちろん、一緒に働く仲間からも信頼される技術者を目指したいです。
キャリアマップ
1年目
先輩に同行しながら、ボイラーの点検やサンプリング、部品交換などの基礎業務を習得。安全管理や現場対応の基本を身につけます。
3年目
一人で担当する現場が増え、点検・メンテナンスを主体的に行えるように。お客様への提案や対応力も磨かれていきます。
5年目
複数の現場を任され、安定した対応ができる技術者へ成長。信頼関係を築きながら、より専門性の高い業務にも携わっていきます。